ボムや自機弾より上の深度に敵が来ると、爆発のグラフィックで魔方陣や自機弾が隠れてしまって不細工なので下に修正。
で、ボムの下に自機が来るのも問題なので、自機の深度を上げようとしたんですが、自機ってスクリプトで呼び出すんじゃなくて最初から配置されてるんですよね。
最初から配置されているものは適当にマイナス値が振られるようです。
参考
という訳で、ゲームスタート時の処理でswapDepths()関数を使い深度を強制的に上げたのですが何故か弾幕の切り替えが出来なくなりました・・・。
色々と試してみたところ、_root上のdanmakuflag変数(弾幕切り替えに使っている変数)をrootじゃなく自機上に配置したら直りました。でも原因は不明・・・
深度に関しては色々調べてみましたが意外と奥が深いみたいです。
とりあえず今回は余り気にしない事にしました・・
そして、今回は他にも色々とやりました。(改良は後でと言っておきながら)
まずは背景ですが、これはサンプルをそのまま使ってます。
そして難易度選択画面
イージー、ノーマル、アブノーマル(ナンダコレ?)、ハードと作ってみました
levelという関数を作って選択時に代入。
現状では敵弾の発射確率の式に埋め込んでいるだけですが、敵のHPや出現率など数式を使っている部分には簡単に埋め込めるので色々と使えそうです。
んでもって攻撃パターンも増やしてみました。
でも、Cキーで切り替えという現状のシステムでは目的の攻撃パターンを出すのに何回もキーを押すのは面倒です。
というわけで装備選択式にしました。
weapon1
weapon2
という変数を作成して選択時に1〜5を代入
装備1選択時にはdanmakuflag変数にも同じ値を代入
後はCキーを押すたびにdanmakuflag変数の値をweapon1、weapon2と切り替わるように設定
こんな感じ
onClipEvent (keyDown) {
if (Key.isDown(67) and this.danmakuflag == _root.weapon1) {
this.danmakuflag = _root.weapon2;
} else if (Key.isDown(67) and this.danmakuflag == _root.weapon2) {
this.danmakuflag = _root.weapon1;
}
}
ちなみに攻撃パターンは
・12方向弾
攻撃範囲最強、弾の消耗も最強
・前方4連弾
前方の攻撃特化
・V字弾
前方に2方向、30度の角度で発射
弾の効率は良いかと
・十字弾
十字に弾発射
微妙ですが、それなりに範囲カバー
・鹿の糞(フンですクソではありません(笑))
プリプリ丸いのが出てきて、ゆらゆらした後、役立たずのまま消えます。
一応敵に当ればダメージは与えられますが、どうやって敵に当てろと・・・
遊びで作った物を再登場ました!どうもすいません。
攻撃パターンといっても発射方向数が変わっただけです。
12方向弾が最強ですが、弾数制限のあるゲームなんで、それぞれメリットは一応あるかと思います。
まあ、普通の人は12方向弾と前方4連弾を選びそうですが。
ちなみに鹿の糞(フン)は、画面上の最大自機弾数の影響で12方向弾と平行して使うのが困難です。
プリプリ出てきた糞が画面上をゆらゆらしている間は12方向弾が撃てません。
使えない上に人の足まで引っ張ります。
でもメリットも一応あるんです!弾の残数を消費しません!
つまり打ち放題!・・・・・・・と言われても誰も使わないでしょう。
本当に使えねーヤツだなオマエは!
・・・なんか鹿の糞が可愛そうになってきた・・・。
次回は大活躍させるから我慢してね(次回があるのかは不明)
もしかしたらドMのゲーマーが鹿の糞だけでクリアしてくれるかもしれないよ>鹿の糞
最後に大きな点があります。
他のFlashシューティングを見て思ったんですが、私のゲームは色々と動きが異様に早いです。
速度調整すれば良いのですが、負荷軽減効果も狙ってフレームレートを30から20にしました。
20はシューティングとしては許容ギリギリですね。
でも、今回はこれでいこうかと思います。
では、またそのうちm(__)m
現時点のファイルはコチラ
一応操作方法
矢印キーで操作
zキーで通常ショット
xキーで弾幕ショット
cキーで弾幕ショット切り替え
※当ブログ内で書籍を参考にしている部分に関しては、書籍の内容に直接触れる部分やスクリプトの記述は行いません。書籍の概要や「どの部分をどのように改良したか」程度に留めます。
有料の著作物なのでその点はご了承下さい。
ぶっちゃけ日記なんで参考になるような情報はないです(笑)
どうしても細かい部分が知りたい場合はすんませんが本を買ってくださいm(__)m
他のHPで一般に公開されている情報やスクリプトは、参照元と共に公開するようにします。
現在参考にしている書籍は以下の物です。
どこも在庫無かったんでめちゃ探しました(^_^;)
ここが売り切れたら後は中古しか無いかも。

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